表ではなく、関係
良い提案に要る、文脈
連絡先は、住所以上のものです。ここでは記者ごとに、所属媒体、担当分野、最後に交わした話の流れが付いてまわります。だから次のメッセージは、関係が途切れた続きから始まります。
連絡先を分野や地域でまとめ、誰に何を送ったかを見渡せます。同じ記者に同じ話を二度提案しないために。
記者と媒体
記者と、その人が書く媒体を結び付けて登録。異動も一度の修正で済みます。
担当分野と履歴
連絡先ごとに、担当分野、これまでのやり取り、残したメモを覚えています。
セグメント
分野、地域、格付けでまとめ、話が本当に合う記者に提案します。
送信履歴
誰がどのリリースを受け取ったかがわかり、同じものを二度送りません。
01
名簿をつくる
記者を手で加えるか、すでに持つ名簿を取り込みます。それぞれが媒体と担当分野に結び付きます。
- 1記者を加えるか、ファイルで取り込みます。
- 2それぞれを媒体に結び、担当分野を決めます。
- 3重複をまとめ、記者一人を記録一つにします。
02
文脈を保つ
やり取りのたびに、履歴が連絡先に残ります。何を送り、どんな返事が来て、覚えておきたいメモまで。
- 1連絡先に記録を残すか、メモします。
- 2次の提案の前に、これまでの流れを読みます。
- 3記者が部署を移ったら、担当分野を更新します。
03
合う少数に届ける
セグメントをつくり、ふさわしい記者だけにリリースを送り、誰に届いたかの記録を残します。
- 1分野、地域、格付けで絞り込みます。
- 2そのセグメントにリリースを送ります。
- 3追いの連絡の前に、送信履歴を確かめます。
送信先は、あなたが加え、持っている連絡先です。借り物の記者名簿でも、見知らぬ相手への一斉送信でもありません。
連絡先ごとに残るもの
名前と住所ではなく、関係にふさわしい記録。
結ばれた媒体
記者と媒体がつながり、異動が一度で反映されます。
やり取りの記録
過去のやり取りとメモが連絡先に残り、次のメッセージの前に手元にそろいます。
セグメント
分野、地域、格付けで繰り返し使えるグループで、合う提案を。
あなたが持ち込むもの
連絡先は、あなたのものです。あなたが加えた記者と媒体を整理し、その間にあったことを覚えます。記者データベースを売ることはなく、記者が読む、あるいは返すとも約束しません。